モスクワ風ボルシチのレシピ・作り方が世界一受けたい授業で紹介!
1月12日の世界一受けたい授業では、料理研究家・荻野恭子先生が教えるおうちでできる世界の料理が紹介されましたが、その1つが…
漬物・浮かし漬けや加工肉をレシピに使うことで短時間でできるというモスクワ風ボルシチでした。
そこで今回は、今日の世界一受けたい授業で紹介されたボルシチのレシピや作り方をチェックします。
世界一受けたい授業 おうちでできる世界の料理
土曜の夜の堺正章&くりぃむしちゅーの番組・世界一受けたい授業。
健康や生活をテーマに、その道の先生が授業形式でためになる情報を紹介しています。
そんな世界一受けたい授業の今日1月12日のテーマは…
- おうちでできる世界の料理
- ベートーベン&リスト
- なんとめでたいご臨終
の3つ。
中でも一番気になるのは、コナン君と挑戦する「おうちでできる世界の料理」です。
ちなみにこの「おうちでできる世界の料理」は、料理研究家・荻野恭子先生の授業。
世界60か国を旅して料理を学んだという荻野恭子先生が…
- ロシア・ボルシチ
- タイ・トムヤムクン
- トルコの渦巻きパイ・アチマ
等の作るのが簡単という世界の料理のレシピ・作り方を紹介しました。
中でも今回チェックするのは…
モスクワ風ボルシチ(ロシア)
モスクワ風ボルシチ。
ロシア料理として登場した「おうちでできる世界の料理」です。
ロシア、大地が育む家庭料理 荻野恭子が伝える [ 荻野 恭子 ]
ちなみにボルシチと言えば、ロシアを代表する料理。
ビーツの赤色が特徴で、煮込み料理なので時間のかかりそうなイメージですが…
今日の世界一受けたい授業で紹介されたモスクワ風ボルシチは、時間のかからないレシピや作り方が特徴のボルシチでした。
時短のレシピ・作り方(浮かし漬け&ボルシチ)
なお、このモスクワ風ボルシチが時短で作れるポイントは、牛肉をコトコト煮込まない等。
短い時間で作るために…
- ベーコンやソーセージの加工肉で作る
- ロシアの漬物(浮かし漬け)を使う
というのがレシピのポイントです。
なお、浮かし漬けの具体的なレシピ・作り方は…
- 粗塩(大さじ1半)を水(600ml)に入れ漬け汁を作る
- 細切りにしたキャベツ・ニンジン・玉ねぎを1リットルほどの保存瓶に入れ、漬け汁を注ぐ
- 常温で1~2日発酵させる(保存瓶の口は少し空気が入るようにしておくと発酵が進み過ぎない、冷蔵庫保存で1ヶ月ほど持つ)
で、調味料やおかずになる漬物の模様。
また、その浮かし漬けをレシピに使ったモスクワ風ボルシチの具体的な作り方は…
- ひと口大に切ったベーコンやソーセージの加工肉を鍋に入れ、千切りビーツ・浮かし漬・漬け汁も入れる
- 水を加えて中火で15分煮込む
- ビーツが柔らかくなったら、おろしニンニク・みじん切りパセリも入れる
- 最後にサワークリームを加えて仕上げ
です。
まとめ
まとめると…
- 1月12日の世界一受けたい授業で、ロシア料理・ボルシチのレシピ・作り方が紹介!
- おうちでできる世界の料理の1つ!
- コナン君と挑戦する荻野恭子先生の授業!
- 荻野恭子先生は、世界を旅して料理を学んだ料理研究家!
- ボルシチはロシア料理!
- 世界一受けたい授業では、短時間でできるモスクワ風ボルシチが紹介!
- 作り方のポイントは、漬物・浮かし漬けを使うことで短時間でできる時短料理!
- レシピのポイントは、ベーコンやウインナーの加工肉!
- 具体的なレシピ・作り方も要チェック!
でした。